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ベッド&マットレスの選び方 理想のベッドの選ぶには?ベッド・マットレスの構造と素材の特徴、寝具の基礎知識も! [雑貨]

ベッドを新しく買うなら、じっくり吟味して選びたいもの。
シングルやダブルだけじゃない、
サイズ選びのポイントや、ベッドフレームの素材や種類、
ベッド周りに欲しいアイテムなどを紹介します。

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■ ベッド選びの基本!まずはサイズをチェック ■
ベッド選びの第一歩は、自分がくつろげるサイズを知ること。
部屋の間取りとライフスタイルを考えて、十分に検討し、
ひとつ大きいサイズを選べば、ゆとりを持って眠れますが、
寝室の広さとベッドのバランスも重要なポイント。
購入した後に後悔しないよう、寝室をレイアウトを考えましょう!

〇セミシングル(SS)
 小さなお子様1人にお勧めサイズ

〇シングル(S) 、セミダブル(SD)
 1人用の一般的なお勧めサイズ

〇ダブル(D)
 2人用の一般的なサイズ

〇ワイドダブル(WD)、クイーン(Q)
 2人用で、ちょっとゆとりのあるサイズ

〇キング(K)
 2人+お子様=3人でも、ゆったりサイズ

理想のベッドを選ぶには?
 マットレスサイズを選ぶには、肩幅にプラス30センチしたサイズが基準。
 さらに、大きいサイズを選べば、寝返りの打ちやすさ、
 大の字で眠れる解放感などの利点があります。
 2人で使用する場合、2人の肩幅プラス50センチを目安にしたいもの。
 寝返りの打ちやすさを考えると、シングルベッドを2台、
 セミダブルベッドを2台並べるなど、一人ずつの占有スペースを、
 確保することも、お勧めです。
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■ ベッドの構造を知ろう ■
ベッドフレームは、マットレスと体を支える土台ですので、
しっかりと安定感のある構造のものを選ぶのがポイント。
ヘッドボードは、ベッドの顔となり部屋の印象を左右しますので、
機能性だけでなく、インテリア性も重要なポイントです。

また、ベッドは組立式となっており、
基本的に、ヘッドボード、フットボード、サイドレール、脚、
床板のパーツを組み合わせます。

〇ベッドボードの種類
・パネルタイプ
 シンプルな木製ベッドが数多くあるものが、このタイプ。
 お部屋に馴染みやすいので、あえてシンプルなデザインを選び、
 寝具で部屋をコーディネートするのもオススメです!

・宮付きタイプ
 棚やライトのついた機能性のあるタイプ。
 枕元に小物を置きたい方、枕元に明かりが欲しい方におすすめ。
 デザインの種類は限られるため、素材や色味をチェックして選ぼう。

・クッションタイプ
 布やレザーの生地に綿などをつめてクッション性をもたせたタイプ。
 背もたれにできるので、ベッドで過ごすことの多い方にぴったり。
 ただし、生地の張替えが難しいため、劣化防止の工夫が必要!
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■ ベッドの形と素材をチェック ■
ベッドは家具の中でも、部屋に占める割合が特に大きい家具。
寝室のイメージを左右すると言ってもよく、
デザイン性のあるベッドで部屋のイメージを演出したり、
シンプルなベッドで部屋に馴染馴染ませ、
ベッドカバーや照明などのアイテムで部屋を演出するなど、
インテリアコーディネートの方法によって、選び方を変えるのがベスト。
ベッドをインテリアの一部として選ぶことが大切です。

〇ベッドの形でチェック
・スタンダードベッド
 シンプルな木製ベッドが多いのがこのタイプ。
 部屋の床や壁の色と合わせれば、シンプルなコーディネートができ、
 木目に安らぎを感じ、落ち着いた寝室に。

・引き出し付きベッド
 ベッド下に収納スペースを確保し、部屋を広く使いたい方にお勧め。
 木製のベッドが多く、ベッドの下に箪笥があるようなイメージ。
 機能面だけでなく、デザイン性も併せ持った引き出し付ベッドもあり。

・フロアベッド
 床に近い位置で使用するベッドがフロアベッド。
 床に直にスノコを置き、マットレスを乗せ、周囲をフレームで囲み、
 天井までの高さを確保でき、部屋を広く見せる事ができます。

・天蓋付きベッド
 木製・パイプ製などがあり、王室のような優雅なイメージに憧れる人は、
 是非、このベッドで!存在感があり、レースでエアコンの風を和らげたり、
 包まれて眠る安心感も感じられます。

〇ベッドの素材とその特長をチェック
・木製ベッド
 種類が多く、スタンダードなタイプで、
 木目の揺らぎには落ち着きを与え、快眠へと導きます。
 シンプルなデザインが多いので、部屋にも馴染みやすい。

・金属製ベッド
 多種多様なデザインが揃い、存在感がるパイプベッド。
 ヘッドボードの圧迫感がないので、スッキリ見え、
 ベッド下のスペースを、高く取ったデザインが多いことも特長。

・ウォーターベッド
 ビニール製のマットレスの中に水を入れたベッド。
 水の浮力で体を支え、耐圧を分散し、
 水の中には防腐剤を入れ、定期的に入れ替えが必要。

・システムベッド
 ロフトベッドとも言われ、ベッドの下にデスクや本棚が、
 組み合わさったベッドで、狭い空間を効率的に使えるので、
 子供部屋やワンルームの方に最適!
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■ マットレスを選ぶ ■
マットレスの役割は、睡眠中の姿勢を快適に保つことにあり、
快眠するためには、寝返りをする事が不可欠であり、 そのために、
体をしっかりと支え体重を分散してくれるマットレスを選ぶ事が大切。
「硬いマットレスが身体に良い」と思われがちですが、
実際には、仰向けになった状態と近い姿勢で、
横になって眠れる状態が理想的な姿勢です。
自分に合ったマットレスを見つけることで短時間でもリラックスした、
深い眠りをとる事ができ疲れが解消され、スッキリと目覚められます。

〇ポケットコイルマットレス
 コイルがひとつひとつ独立しているため、
 コイルが体のラインに沿って沈み込み、理想的な寝姿勢を保ちます。
 また、隣の人の寝ている人へ、振動が伝わりにくいのも特長で、
 近年、最も普及しているタイプのマットレスです。

〇スプリングコイルマットレス
 コイルがらせん状に巻いた、一般的なマットレスで、
 連結しているバネが一つの面となって、しっかりと体を支えますが、
 体圧が、きちんと分散されず、体に合わなければ疲れの原因にも!

〇低反発マットレス
 低反発素材のウレタンが耐圧を分散し、体の重さに合わせて、
 ゆっくりと沈み、反発を抑えて沈み込むマットレス。
 理想的な体のラインを保つことができますが、寝返りが打ちにくく、
 夏場は蒸れやすく、冬場は硬化してしまうというデメリットも!

〇ラテックスマットレス
 ラテックスマットレスの最大の特徴は、柔らかさと弾力性。
 天然ゴムを発泡させた新素材で発泡時に多くの空気を含ませる事で、
 その柔らかさと高い反発力を実現。

〇その他
 ウレタンマットレス、除湿シート、すのこも載っていますので、
 「マットレスを選ぶ」で確認を!
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睡眠時間を心地良いものにするためのベッド&マットレスを紹介。
寝心地や姿勢、デザインなど、自分好みのものを選ぼう!
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■ベッドの形とサイズで選ぶ
 木製ベッド、収納付きベッド、すのこベッド、ソファベッド
 電動・リクライニングベッド、跳ね上げ式ベッド、2段ベッド
 デスク付ロフトベッド、天蓋付きベッドなど

■マットレスの種類から選ぶ 
 ボンネルコイル、ポケットコイル、低反発タイプ
 高反発タイプ、ラテックスタイプ、パームマットレス

■ブランドから選ぶ
 西川リビング、シーリー、シモンズベッド、日本ベッド
 フランスベッド、アテックス、テンピュール、サータ

※各詳細は、「ベッド&マットレス・カタログ」で確認を。
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掛け布団に敷布団、枕やシーツにマットレスなど、
初めて一式揃える時や、改めて買い換える時、
実際に何を基準に、どうやって選ぶのが正解?

そんな疑問にお答えする、
寝具に関する基礎知識を,ご紹介します。
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快適な睡眠に欠かせない「羽毛布団」と「枕」の種類と正しい選び方を紹介!

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